建築ドローンのこれから

先日、一般社団法人 日本建築ドローン協会の賀詞交歓会に出席してきました。

一般社団法人 日本建築ドローン協会(JADA)とは建築分野の各種業務においてドローン技術を活用できる人材の育成、及び技術支援、標準化等の事業を行うことにより、安全安心かつ持続可能な社会の実現のために貢献することを目的とする団体です。

賀詞交歓会の前に、内閣官房 小型無人機等対策推進室 参事官の講演もあり、国がドローンについて本腰を入れてきた様子が感じられました。

国から県に県から市町村になるにつれて、ドローンに対する理解度や温度差がありますので、より建築の現場でドローンの活用が進むよう働きかけていきたい次第です。

本日はJADAのメンバーで、ドローン飛行検証場である練馬の建築研究施設を訪問しました。

屋根には太陽光パネルもあり、外壁の点検撮影はもちろん太陽光パネル点検を想定した飛行もできそうです。

遠くには富士山も見えました。

室内で設定したルートを自動飛行する実験も見学しました。

災害等で人の立ち入りが難しい場所で活躍できるよう、日夜研究が進んでいます。